星読みマンガ『ちーもん家の星日記』【第2話】

【ちーもん家の星日記】その壁は本物?息子が壊した大人たちの境界線 星読みマンガ

その「壁」は本物? 息子が壊した大人たちの境界線

時は数年前。保育園の帰り日にて…
見知らぬおじさんがこっちを見てる!
(誰?何?なんでこっちを見てるの?)
(立ち止まっちゃダメ。空気と化すのよ!私たち…!)
軽く会釈をしてそ~っと立ち去ろうとしたその瞬間・・・・・!

なんと!息子の双太(そうた)が「やぁ!」と、見知らぬおじさんに向かって元気に挨拶
突然の出来事に石化する私たち。
(あれ?心なしか、さっきまで険しい顔をしていたおじさんも驚いてる?)

そんな様子に気付かず、頭のなかは「怖いおじさん」へのこれからの行動について大渋滞。
そ~っとおじさんの方を振り向くと…?
おじさん「フッ」

第2話:あらすじ

通学路にある、近所でも有名な「怖いおじさんの家」。
私たち大人は、トラブルを避けようと気配を消して通り過ぎるのが当たり前になっていました。

けれど、息子の双太は違ったんです。
持ち前の軽やかさで放った「やぁ!🖐️」という挨拶。

その瞬間、おじさんが見せた意外な表情とは……?

制作ウラ話:おじさんの「正体」を知った日

実は、このおじさんが「こども110番」の協力者だと知ったのは、後日のことでした。

いつも窓越しに厳しい目で見ていると思っていたのは、実は登下校の子どもたちに異変がないか、
不器用ながらに「見守ってくれていた」視線だったんです。

「怖い」というフィルター越しに見ていた私には、その優しさが全く見えていませんでした。

一方、太陽・双子座の資質を持つ双太には、大人が勝手に作った「境界線」なんて関係なかったようです。

占星術で紐解く「心のブロック」

なぜ、私たちは「怖い」という思い込みに縛られてしまうのでしょうか?
そして、どうすれば双太くんのように、軽やかにその壁を越えていけるのか。

今回のエピソードを、占星術の「太陽と月」
そして、ホロスコンシェル流「ノート術」の視点から詳しく解説した記事を公開しました。

あなたの心の中に住む「怖いおじさん(ブロック)」を味方に変えたい方は、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね☆彡